地域安全フェスティバルinゆうばり

・昨日7月29日(土)、夕張高校を会場に、地域安全フェスティバルinゆうばりが開催されました。
・フェスティバルでは防犯講演会、パトカー乗車やドライブシュミレーターの体験、北海道警察音楽隊・カラーガード隊の演奏が行われ、音楽隊の演奏会には300名ほどの来場者がありました。
・講演では、夕張市のまちづくりでも大変お世話になっている北海道立総合研究機構の松村博文先生から、「地域の防犯活動が地域をつなぐ “今こそ地域力”」と題する講演が行われました。
・お話をお聴きしてぜひ進めてみたいと思ったのは、複数データの組み合わせによる安全マップの作成と情報共有、外灯の少ない地区での門灯・玄関灯の点灯です。
・先生からは、昔は誰もが危険な場所、注意しなければならない場所がわかったが…
★今は分からなくなってきており、点検に基づく情報共有は必要
★防犯活動は世代間を超えた地域コミュニティを作ることができる
★また「家族以外に困ったときに困った!と言える人がいることが大切」
などのお話を頂きました。
・今回の主催は夕張市PTA連合会の主催で行われました。関係者の皆さま、ありがとうございました。

滝ノ上町内会の納涼ビールパーティー

・また同日夜には、今年もご案内を頂きました滝ノ上町内会の納涼ビールパーティーに参加しました。

・今年で7回目の開催になります。


・会場は旧滝ノ上小学校で、現在は町内会が指定管理者となり、集会施設として運営されています。

 

・このビールパーティーも運営費に充てる歳入確保策の一環として行われています。

 

・会場には近隣地区の皆様に限らず、全市から、また小中学校の校長先生方も参加されておりました。

 

・それぞれの地区に特有の文化が残り続けている夕張市ですので、このような機会を通じて、相互に交流を図る機会としても大変なご貢献を頂いているものと考えます。

 

・ピークは過ぎたとはいえ、メロン出荷のお忙しい時期、お仕事を終えてからのご準備も大変だったと思います。
・皆さま、お疲れ様でした。

 

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