銚子市職労結成70周年記念事業で講演の機会を頂きました

・1月27日(金)に銚子市で行われた、銚子市職労結成70周年記念事業 地方自治研究活動で、講演の機会を頂き「財政再建団体移行から10年~その現状とこれからのまちづくり」について講演させて頂きました。

 

・また、講演後は「夕張の現状と銚子市の進むべき道」と題したディスカッションにも、越川信一銚子市長とともにパネリストとして参加させて頂きました。

 

・今回講演の機会を頂いたいきさつですが、当日デイスカッションのコーディネーターもおつとめ頂き、財政再建計画策定中からも大変お世話になってきた、法政大学教授で一般社団法人千葉県地方自治研究センター理事長でもいらっしゃる宮﨑伸光先生が、大学の国内留学制度を利用され、約1年間夕張市で計画策定資料の整理や市史編さんに従事して頂いた折、銚子市職労との窓口を担って頂いたことがきっかけでした。

 

・講演当日は組合員、市職員の皆様をはじめ越川信一銚子市長、地下誠幸市議会副議長をはじめとする市議会議員の皆様、市民の皆様にも多数ご参加を頂きました。ありがとうございました。

 

・夕張市も今年度「財政再生計画の抜本見直し」に着手、10月の国・北海道及び夕張市の三者協議を経て現在、市と国・北海道で最終調整が行われているようです。

 

・全国では財政再建一辺倒からの新たなまちづくりに注目が寄せられておりますが、一方では夕張市がなぜ財政難に陥ったのか、計画を進めていく上での成果や課題は?といった地方自治の根幹のところが風化しつつあるのも事実です。

 

・今回銚子市職労では、夕張の歴史経過や計画の内容を今一度確認し、銚子市のまちづくり・活性化に反映させることを目的に講演会を企画してくださったそうです。

 

・周年事業で講演を務めさせて頂きましたが、充分そのお役目を果たせたのかわかりませんが、夕張のことをお伝えさせて頂く機会を作ってくださった銚子市職労の皆様に心から感謝申し上げます。

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