消防出初式・成人祭に出席しました

・毎年と言って良いほど、夕張で出初式・成人祭が行われる日は雪が降ったり、冷え込んだりするのですが、昨日は爽やかな快晴のもと、午前に消防出初式、午後に成人祭が行われました。

・市内の消防団は女性分団と各地域消防団併せて9分団で構成されています。昨日は高齢化が進み、広い行政区域での防災・消防活動にご尽力されている皆様には、常に地域の状況を把握し、日夜市民の生命・財産を守るために訓練を積み重ねられていることに対して、感謝の意を込めてご挨拶させて頂きました。
 ・現在は団員定数の確保も困難な状況になっていますが、全国で地震活動の活発化、台風による土砂災害など、昨年は観測史上初(熊本地震で震度7を2度観測したこと)、異例(8月にほ北海道に3度も台風が上陸すること)という状況を経験することになりました。

・このような全国的な状況を見た時、災害の少ない夕張市であるからこそ、今一度市民の防災意識を高める取り組み、また自らも取り組める「火の始末の確認、火災報知機・消火器の設置、災害に備えた物品・食品の準備や、避難訓練」について、あらゆる機会を通じて確認して頂くことが必要と考えますので、本年は特にこの点についても取り組んでいきたいと思います。

成人祭

・本年の成人祭は、該当者66名のうち、52名が参加され行われました。

・私の同期・先輩・知人のお子さんもいらっしゃり、月日が過ぎるのは本当に早いなと感じました。
・成人祭には、中学・高校で担任されていた先生方も市外から駆けつけて頂き、数年ぶりに再会した皆さんにエールを送られ、和やかな式典となりました。
・ある先生からは、「太鼓の音に懐かしさを感じた。勉強や仕事で市外にいても、夕張はいつでもみんなを暖かく迎えてくれる場所。そのことを忘れないで頑張って欲しい」と、久しぶりに夕張に来られて感じたことをお話して下さいました。
・「(魅力や、自慢できるものを)伝える」ということもまちづくりにの大切な要素です。地元に住んでいると、ついついそのことを忘れがちになるものですが、久しぶりに夕張にお越しくださり、先生に感じて頂いたこと、またそうお話しくださったことは、私も様々な機会を通じて市民の皆さんにもお伝えしていきたいと思います。

新成人の皆様、保護者・ご家族の皆様おめでとうございます。

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