民生児童委員感謝状・委嘱状伝達式に出席しました

・昨日12月1日(木)夕張市民生児童委員感謝状・委嘱状伝達式が行われ、出席しました。

・本年は任期3年ののちの一斉改選で、夕張市では定数54名中、23名が退任し、改選後は再任31名、新任23名の構成となります。

・伝達式では任期等に応じて厚生労働大臣、北海道知事、夕張市長から感謝状が贈呈され、その後一斉改選による委嘱状の贈呈が行われました。
・今回退任された会長さんは在職期間最長委員でもあり、36年の長きにわたり民生児童委員として、地域での福祉活動推進にご尽力されました。折にすふれて私も会長さんとお話しさせて頂く機会はありましたが、地域を支える行動力には多くのことを学ばせて頂きました。本当に長い間、お疲れ様でした。

・昨日は、その会長さんが民生委員の任に就かれた頃の夕張のこともご挨拶の中で触れさせて頂きました。

・清水沢鉱の閉山、北炭夕張新鉱大災害。市民の皆さん、自治体、地域経済が大きな不安の中にあり、その影響が子どもたちにも現れており、着任早々大きな課題と向き合うことになったことが推察されるものでした。ちょうど私も高校生の頃でした。

・懇親の席でお話を聴いていて、私も当時のことを思い出しましたと言ってくださり、当時のお仕事についてもお聴かせ頂きました。
・前会長をはじめ、退任された委員の皆様は地域福祉実践のノウハウをお持ちの方々です。これからもご経験をもとに様々な場面で連携させて頂きたいと思います。

アクセスカウンター