夕張市開票区の投票率は63.53%(北海道選挙区)

・7月10日(日)、第24回参議院議員通常選挙の投票が行われました。

・夕張市の投票率(北海道選挙区)は63.53%で、前回の2013年の参議院議員選挙4.87%上昇となりました。全国の投票率は54.70%で、1947年の第1回以降で4番目に低い投票率だったそうです。

・夕張市の投票所は14箇所ありますが、区域内の距離などから、自動車などを利用しなければ投票所へ行けない地域もあります。
・全国的な投票率の低さについては、様々な分析・評価がなされているようですが、夕張市内で以前高齢者の方にお伺いしたことがあるのですが、
「普段あまり行かない場所(投票所となる施設)なので、道すがら転んで怪我をしたりすると大変なので、投票には行かない」という理由もあるようなのです。また一方、日曜日を無駄にしたくないので「期日前投票」を済ませて来たという方のお話もお伺いしました。

・夕張市の高齢化率は48.91%(6月末現在)ですので、こうした理由で棄権する方が今後さらに増えることも考えられます。またその方によっては「投票に行く」ということが大きな負担になってしまうケースもあるようです。

・今後、1票という貴重な権利を行使して頂くという課題はさらに大きくなるように感じます。

第25回夕高祭

・7月9日(土)、10日(日)の両日、第25回夕高祭が開催され、仮装パレード見学、3学年合同の演劇鑑賞をさせて頂きました。

・仮装パレードは吹奏楽部の演奏がなかったことから、静かめのパレードとなりましたが、生徒の皆さんは思い思いの題材について表現されていました。

・演劇鑑賞後、校長先生とも懇談させて頂き、今後の議会との懇談についてもご提案を頂きました。
・現在市では「夕張高校の魅力化」にも積極的に取り組んでいるところですが、生徒の主体的な取り組みを引き出すことが大切と思われますので、選挙権の引き下げもあったことから、議会としても高校生との意見交換会ができないものか、検討してまいりたいと思っております。
・生徒の皆さん、お疲れ様でした♪

アクセスカウンター