泉佐野市町会連合会幹事会研修のお受入れを行いました

・昨日7日(木)泉佐野市町会連合会 幹事会研修の皆様が南部にお越しくださり、南部連絡協議会・南部ふれあいサロンをはじめとする、地域の活動について視察をされました。

・視察は千代松市長様、町会連合会会長様はじめ総勢14名の構成です。

・今回お越しくださった泉佐野市は人口約10万人の都市ですので、進行役を務めさせて頂いた私からは、「急速な人口減少・少子高齢化が進む中で、住みたいところに住み続けるためにはどのような活動が求められるのか」という点にお気づき頂ければと、南部各町の人口や年代別人口分布、三菱南大夕張炭鉱開発から閉山までと、併せて小中学校の統合や消防団の構成などについて説明させて頂きました。

・その後は意見交換が行われました。その中では、居住者が固定している南部地区に対して、泉佐野市では新たな住環境を求めてこられる転入者が多いものの、住民同士のつながりが希薄であることから、町会への加入に至らないなどの課題をお伺いすることができました。

・また、意見交換の席では地域の方が山で採られた山菜の煮物も振る舞われました。

町会の構成規模はまったく違いますが、自治の原点となる活動ですので、南部地区としても日常的な情報共有から、緩やかな連携を維持していけるようにしたいと感じました。

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