広域連合行政視察

・6月28日(火)から30日(木)の日程で、南空知ふるさと市町村圏組合議会の行政視察研修が行われ、参加しました。

・今回の行政視察研修は、基金活用事業・地域医療再生及び医療連携について、圏域の人口規模が類似しており、かつ南空知圏域と同様の課題に先進的に取り組まれている長野県の上伊那広域連合、諏訪広域連合にて行いました。

・上伊那広域連合は2市3町3村総人口18万6千人、諏訪広域連合は3市2町1村19万8千人の圏域構成で、南空知が取り組む地域活性化、広域観光振興や職員研修事業のほか、病院運営費補助事業、救護施設運営事業、小児夜間急病センター運営事業、業務システムの電算化などを実施されております。

・個々の課題が直ちに南空知でも実施とはなりませんが、将来の圏域人口の減少を見据えれば、視野にいれておかなければならない課題ばかりです。
・また上諏訪広域連合さんでは、平成23年度から婚活支援事業も行われているとの特徴的な取り組みについてもご紹介を頂きました。

・今後の南空知の取り組みについても、各市町の意向などを踏まえながら積極的に議論を進めていく必要があるものと感じました。

アクセスカウンター