勉強会と町内会打合せ

・昨日17日(火)は、建設農林課の所管業務に関する勉強会を行いました。

・平成28年度は、夕張市地方版総合戦略の実行開始、財政再生計画の抜本的見直しなどを行うことから、行政側としても膨大な業務を進めて行かなければなりません。

・また、議会としても地域経営の一翼を担っているのだということを念頭に活動をしていかなければなりません。

・財政破綻以降の1常任委員会制の課題解決のため、4月から「担当議員制度」も導入しましたが、併せてこれまで都市拠点整備・地域包括支援システムなど、勉強会も随時開催し、議会内議論の活性化を図る取り組みも行ってきております。

町内会総会に向けて

・また、昨晩は居住地域の連合町内会役員さんと、週末の総会の件、これからの地域課題への対応などについて、意見交換をさせて頂きました。

・連合町内会は161世帯・290人で構成されておりますが、高齢化も著しく進んでおります。

・また、夕張市まちづくりマスタープランでは、市営住宅の住棟集約・住戸設備等の修繕及び改善を推進するという目標が明記されていることから、町内会としても現段階での会員の意向を確認していくことが必要ではないかとの意見に至っているものです。

・その具体的な取り組みについては、総会で諮られるとのことですので、必要に応じて私からも将来のまちづくりについて助言させて頂く予定です。

 

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