入学式

・昨日4月7日(木)、午前にゆうばり小学校、午後は夕張中学校でそれぞれ入学式が行われ、出席しました。

・今年度の新入生は小学校33名、中学校31名です。中学校の新入生は、先月小学校の卒業式でもお会いしましたが、皆さん少々緊張の面持ちで、式典に参加されていたのが印象的でした。

・現在夕張市は小中とも1校ですので、新たな人間関係の構築などへの子どもたちの対応はないものと思われますが、生活リズムや学習進度など、様々な変化にも対応していかなければなりません。
・部活なども含め、新たな目標を立てながら、中学校生活を送って頂きたいですね。

【参考】

・中1ギャップを防ぐために保護者としてできること~ベネッセ教育情報サイトから こちらをクリックしてください

課・室担当議員制の導入

・夕張市議会では、平成28年度から「課・室担当議員制」を導入することとし、昨日7日(木)議員会議でその運用などについての最終確認を行いました。

・詳細については、あらためて記載させて頂きますが、導入にあたっては以下の課題解消を目的としています。

 

◆夕張市は財政再生団体であり、定例会ごとに行われる計画変更は、国・北海道との協議に多くの時間を要する一方、議会が内容審査を行う時間が限られている。

◆平成28年度当初は、8月(予定)の国・北海道及び夕張市の三者協議に向け、「財政再生計画の見直し」に向けた準備を進めて行かなければならないこと。

◆財政再建団体移行前の3常任委員会設置から、移行後は議員定数削減より常任委員会はひとつになり、限られた時間・人員ですべての行政分野の課題について審議しなければならないこと。

 

・このような課題解消に向け、また執行側の体制も、北海道や都市からの派遣職員をもって構成されている状況、また通常業務に加え財政再生団体ゆえの業務を抱えています。

・限られた人員や時間の中で、議会としてもより一層執行側との情報共有を図り、随時審査を進めながら、市民要望の提供などを行う機会にしていきたいと考えております。

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