夕張市文化協会三賞授与式に出席しました

・昨日、ホテルシューパロで平成27年度夕張市文化協会三賞授与式が行われ、出席しました。

 

・本年度受賞されたのは、文化協会賞として「50周年新春書道絵画合同展(代表 松原 攻さん)」、市長奨励賞として「夕張民謡文化連盟(代表 佐藤 勝さん)」、教育長奨励賞として「夕張高等養護学校(緑風展)」、文化協会奨励賞として「相馬昭光さん(個人・写真サークル)」の、3団体と1名の皆様です。

・今日頂いたしおりには、昭和37年度からの受賞団体・受賞者が記されておりましたが、夕張の風土と市民に育まれた芸術・文化・芸能活動の軌跡は、夕張の歴史そのものと、あらためて感じました。

・ご挨拶の機会を頂きましたので、その中では幼少期を夕張で過ごされた画家で彫刻家の佐藤忠良氏が色紙などに必ず書かれる「芸術は人生の必要無駄」という言葉についてご紹介させて頂き、現在の夕張市の文化・芸術を将来に引き継ぐことの大切さを私なりにお伝えさせて頂きました。

・授与式のあとは懇親会が行われ、受賞者さんを始め、それぞれの団体活動の研鑽をたたえ合う機会となりました。
・受賞者の皆様おめでとうございます。益々のご活躍をお祈りいたします。

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