1月もあっという間に過ぎ…

・元旦以降、中旬に一度暴風雪の恐れもあったものの、割と穏やかな1月でしたが、28日からは夕張でも45センチを観測する集中豪雪がありました。

・中旬以降も、居住地区連絡協議会、老人クラブ連合会、建設業協会、患者会理事会、議会出席参与、農業委員会、高齢者の会の新年交礼会などに出席させて頂きました。

・どの会でも、夕張破綻10年の関連の話題になり、当時のことや現在の課題などの話題も多かったように感じます。

・ご挨拶の機会を頂いた折には、私もそれぞれの会に応じて、この10年の課題と、これから取り組まなければならないことなどに触れさせて頂きました。

・また、それぞれの会では民生児童委員の活動における課題、消防団の課題、コンパクトシティをはじめとするこれからのまちづくりや、昨年末に北海道としても第1号となった夕張メロンの地理的保護表示制度(GI)のこれからの活用や、そのもつ意味の周知などについてもお聴きすることができました。

・行政が事業を実施するにあたって、必ずしも安価ということを基準にしてはいけないものもあります。財政再生計画を進める上で困難な課題でありましたが、必要なものはしっかりと予算を措置し、政策として主体的に支えることが健全なまちづくりのためには必要と考えていることについて触れさせて頂きました。

・特に実質赤字の解消分に相当する再生振替特例債の償還に当たっては、市職員人件費をはじめとする、行政サービス経費を切り詰めて償還財源を確保してきましたが、様々な問題が生まれてきています。

・これまで何度も申し上げて参りましたが、「諦めを希望に変える年に」できるよう、引き続き取り組んで参ります。

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