夕張青年会議所 新年交礼会に出席しました

・1月12日(火)2016年度夕張青年会議所 新年交礼会が行われ、出席、祝杯の発声を務めさせて頂きました。

・会の冒頭、柳沼克俊理事長のご挨拶では、このマチの子どもたちの未来と、まちづくりに全力で取り組んでいきたいとの決意が示されました。

・夕張青年会議所さんでは、わんぱく相撲夕張場所、わくわくキャンプのほか、市内では初めての取り組みとなった外国人留学生ホームスティ事業の受け入れ窓口をされております。

・特にホームスティ事業は受け入れ当初は初めての取り組みでしたので、ご苦労が多かったのですが、現在は事業に対する理解や協力も深まり、着実に実績を挙げられております。
・私もそれぞれの会合で年頭のご挨拶を頂いた折には、現在財政再建10年の検証も行われていることから、この期間、様々な制約から自治の機能が低下してきており、この改善のためにも計画の見直しが必要である旨をお話しさせて頂いております。

・夕張青年会議所さんの活動もまた自治を担う活動の一つであると、あらためて感じた交礼会でした。

消防出初式・成人祭

・1月10日(日)午前には消防出初式、午後は成人祭が開催されました。

・消防出初式式典ではご挨拶の機会を頂きましたので、昨年末、消防庁長官からの諮問事項である「消防団を中心とした地域防災力の充実・強化」の答申がまとまり、今後より一層消防団の活躍と地域における防災力の向上が求められること、また夕張市が財政再建計画を策定する段においては、解消しなければならない赤字が巨額であったことから、止む無く廃止した事業や予算があることから、今後の消防行政や組織活動について、再予算化の目標設定なども含め、議会としてもしっかり取り組んでいくことをお話しさせて頂きました。

 

・また55人が参加した夕張市成人祭では、私が会長を務めさせて頂いている夕張太鼓保存会『竜花』の打ち手5名も含まれ、また友人・知人のお子さんも多くいらっしゃいました。

・3校の中学校を1校に統合した平成22年度に3年生だった新成人の皆さんですが、同期生としての結束を感じられる成人祭でした。

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