全国市議会議長会 第142回地方行政委員会に出席しました

・11月12日(木)東京において全国議長会第142回地方行政委員会が開催され、出席しました。


・この日の委員会では、総務省消防庁 山口英樹総務課長から「消防行政の現状と課題」について説明を受けました。また、第31次地方制度調査会「人口減少社会に的確に対応する地方行政体制及びガバナンスのあり方に関する答申素案」の概要(平成27年11月9日 第26回専門小委員会)についての確認も行ったところです。


・特にこの答申素案の議会に関わる分については、「議会は議会としての監視機能を適切に発揮すべき」とし、具体的には「決算不認定に対する長の説明責任を果たす仕組み、議選監査委員設置の選択制の導入」により、地方公共団体に対する住民からの信頼を向上させ、人口減少社会に的確に対応することにも資するとされております。


・また、この日の委員会では先に開催された第99回評議員会で可決された議案のうち、地方行政委員会が所管する5件が付託されましたので、その審議を行い、可決したところです。


・会議終了後は早速、同じく同委員会に所属している飯澤明彦砂川市議会議長とともに、国会議員会館へ向かい道内選出議員への要望を行って参りました。

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