第28回札幌ゆうばり会総会・懇親会

・10月3日(土)札幌市内で、第28回札幌ゆうばり会総会・懇親会が開催され、出席しました。

・当日は会員の皆様ほか、役員ご来賓を合わせて約200名の参加があり、27年度も夕張市に対する支援活動を行って頂くことなどが盛り込まれた事業計画案を確認しました。

・総会・懇親会には春の札幌市長選挙で初当選をされた、夕張出身の秋元克広市長も最後まで会場にいらっしゃいました。

・懇親会では私もご挨拶周りをさせて頂きました。

・夕張市は1960年から今日に至る間、人口は12分の1となりました。秋元札幌市長もご挨拶で触れられておりましたが、選挙期間中のご挨拶周り、どこへ行っても必ず夕張出身者がおり、心強かったとのことでしたが、故郷を離れてなお応援して頂ける方が札幌には多くいらっしゃいます。

・今も夕張に住むものとして、これからも積極的に情報発信をして参りたいと思います。

母が大変お世話になりました

・私の母ですが、1968年から現在の店舗(借家)で理容院を営んで参りましたが、9月30日ををもって閉店いたしました。

お客様はじめ、商店会の皆様、地域の皆様には本当にお世話になりました。

・母は理容師として、札幌すすきのの理容店、夕張本町のすずらんさんなどで勤め、私が3歳の時に独立して現在の場所にお店を構えました。

・改修もせず未だに昭和の佇まいを残したままの、築50年を超える建物の狭いお店ですが、3台の椅子で、お二人の理容師さんを雇っていたこともありました。お二人が独立されてからは、一人で切り盛りしておりました。

・その当時は20:00を過ぎてもお客様がたえず、母に頼まれカップ麺にお湯を注ぎおいた記憶もあります。

・私からみても、鋏を動かすのと同じ勢いで、お客様と話しながらの仕事。お客様にはご迷惑をお掛けしたことも多々あったのではないかと思いますが、この数日間も地域の皆様には、閉店を惜しんで頂くお言葉も頂戴いたしました。

・あらためまして母がお世話になりました。ありがとうございました。

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