来週からは定例会

・9月になりました。今日は来週からの定例会に向けて議会運営委員会が行われます。


・今期の夕張市議会は会派構成がありません。ですので、何ごと全員で臨むことになりますが、特に一般質問作成については全員で取り組む形をしっかり作っていきたいと思っております。


・6月の第2回定例市議会終了後には、議員の質問のあり方についても新聞でご指摘を頂きました。また8月に開催された全道議長会の議員研修会で講師の土山先生からご示唆頂いた、「議場ひとりぼっち」のものにしない運用~質問について異なる論点・視点を少しでも実践できるよう、議論を整えていきたいと考えております。


・この視点は私も2期目とはいえ、前期の活動の中でも感じ、可能な限り実践してまいりました。特に常任委員会での質疑なども、他の議員の質問をどう展開し、また違う視点で確認を行うことは、いわゆるパスをつなぐスポーツにも似ていると感じます。


・今月は定例会が18日まで、その間に夕張太鼓記念演奏会、報告書作成、講演があり、定例会終了後も寄稿2件のほか、東京での発声障害のボトックス注射治療にもいかなければなりません。少々焦り気味です(^^ゞ


・この数日間、コミュニケーション、仕事への臨み方、人の変化などと向き合う機会も特に多かったように感じます。長く携わった労組の仕事というのも実は「世話焼き」の要素が強く、また人の変化に気づけなければなりません。また足りない所を補ったり、混み合った議論を着地させなければなりません。その視点は持ち続けるようにしているのですが、そういう点では心配なことが多い数日間でした。


・さて、週末は夕張太鼓の記念演奏会です。通常のイベントと違い、会の主催行事ですので、打ち手も力が入っているように感じます。そして、このような機会を通じて個性が現れ、成長も感じます。


・皆様、ぜひ本会議傍聴、夕張太鼓の演奏会にもぜひお越しください。

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