平成27年度北海道市議会議長会 道央支部協議会議員研修会に出席しました

・8月7日(金)芦別市において、平成27年度北海道市議会議長会道央支部協議会の議員研修会が開催され、夕張市議会からも9名全員と事務局で出席しました。

・この研修会は毎年1回行われいているもので、道央支部10市の市議会議員が一堂に会する機会になります。

・研修会では開催市議長であり、初当選以来大変お世話になっている日沼昇光芦別市議会議長のご挨拶、今野宏芦別市長から歓迎のご挨拶を頂いた後、龍谷大学政策学部 土山希美枝教授から「質問力を高め、議会力に活かす」と題し講演が行われました。

・講演は「一般質問」について、その機能や現状と課題、質問力から議会力を高めるための取り組みなどについて、示唆に富んだご講演を頂きました。

・このテーマ設定については、春の統一自治体選挙では多くの自治体で、初当選とさられた議員さんも増えたことから、また、ベテラン議員さんにもあらためて確認して頂く意味合いで、開催地である芦別市議会さんが選定していただいたものと伺いました。

・今期、夕張市議会も会派構成のない議会活動となり、定例会の対応について検討しているところですが、「議員ひとりでやるもの」となっている一般質問を、政策資源として、また議員間討論の素材として「議会として取り上げる質問」を行うことなどは、まさに今議論を行っているところであり、タイムリーなご講演を頂きました。

・また講演後の議員交流会の席では、土山先生ともお話しさせて頂きましたが、あらためて「全国で唯一の財政再生団体の市議会」としての情報発信が重要であると感じたところです。

・この日の研修の成果が9月の定例会で発揮できるよう、準備を進めて参りたいと思います。

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