東京⇔夕張 自治体間連携モデル事業・高校生夕張キャンプ2015がスタートしました

・7月21日(火)東京⇔夕張 自治体間連携モデル事業で、本年が4回目となる高校生夕張キャンプ2015がスタートし、第Ⅰ期に参加の都立高校5校・6チームが来夕し、開会セレモニーが行われ、歓迎のご挨拶をさせて頂きました。

・第Ⅰ期は農業・工業・商業・家庭科高校16チームから選抜された6チームが参加し、24日までの滞在期間中、夕張メロン農家での農業体験や、夕張に関する商品開発等に取り組むための調査研究を行うものです。

・昨日はセレモニーのあと、参加6校によるプレゼンテーションが行われました。

・6チームはそれぞれ研究・開発部門、広報・PR部門、食品部門での審査の結果優秀校として選抜されており、昨日のプレゼンテーションでも「夕張の特産品と八丈島の農産物を使用した商品開発」、「夕張応援ゲームアプリの制作」、「東京マラソンでの夕張PR」などについて、それぞれの高校で日頃学んでいることを夕張支援に結び付けようと、その目的や課題、求められる成果などを発表されておりました。

・また、参加校の中には日頃から地域のお祭りや活動に積極的に参加されている学校もあり、夕張という違った環境の中での取り組みは、生徒の皆さんにまた新たな気づきが生まれるものと考えます。

・高校生夕張キャンプはこのあとⅡ期・Ⅲ期も行われ、都立高校が参加する野球大会・メロンリーグ(Ⅱ期・8月1日~4日)、バスケットボール大会・SOSEI CUP(Ⅱ期・8月6日~9日)、女子サッカーリーグ戦(8月14日~17日)などが展開されます。

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