夕張市汚泥再処理センター開所式に出席しました。

・昨日2日(木)、7月1日から本稼働となった夕張市汚泥再処理センターの開所式し出席し、施設見学ご挨拶させて頂きました。


・これまで夕張市のし尿、浄化槽汚泥の中間処理を行ってきた施設は、昭和32年の供用開始で、建物、構築物が全体的に老朽化し、また多くの機械設備が使用限界に達している状況でした。このような状況から環境省の循環型社会形成推進交付金事業として整備することになったものです。


・新たな処理センターは交付金要件となる資源化の取り組みとして処理工程から肥料となるリン回収を行うほか、処理水質や周辺環境に配慮した臭気対策なども行われています。


・本施設の建設については、平成22年3月2日市議会議決・3月9日総務大臣同意の財政再生計画にも懸案事項74項目として盛り込まれ、同時にし尿処理施設の新設に併せ、平成27年度から従来の収集料に加え、受益者負担の観点から新たに処理料を徴収することとされておりました。

アクセスカウンター