千葉県銚子市の皆さんと意見交換をさせて頂きました

・先週末の6月26日(金)から27日(土)にかけて、千葉県銚子市から市職労役員さんと市議会から3名の議員さんが夕張の視察にお越しくださり、意見交換をさせて頂きました。

・この視察は現在夕張市史編さん員であり、法政大学教授、千葉県地方自治研究センター理事長でもあります宮﨑伸光先生が窓口を担って頂いたとのことです。

・私は26日の夕食交流会と、翌日の市内視察に同席させて頂きました。

・銚子市も現在財政が危機的状況にあるとして、緊急改革プランに基づき行財政改革を推進しているとのことでした。

・夕張市内では石炭博物館・市立診療所・社会福祉協議会のほか、廃校活用の施設、公営住宅の状況などについて視察されました。


・26日の夕食交流会では、財政再生計画下での行財政運営の課題や、議会運営の課題、またそれぞれの担い手である職員・議員のなり手などの課題、住民への協力の求め方などについてご質問を頂き、それぞれ現状を説明させて頂きました。

・意見交換も夕食交流の場ということもありましたので、昨年から自治労北海道本部へ提出させて頂いているレポートと、5月に夕張青年会議所で使用させて頂いた資料を準備させて頂き、参加者の皆様にお渡ししました。


・今後少子高齢化とともに、さらに行財政運営は全国で厳しさを増していくものと思います。

・現在夕張市は財政の再生と地域の再生を進めておりますが、この計画遂行8年の間には成果もあれば、将来にわたる課題もあります。

・私としては引き続き、夕張市の成果も課題も機会があればしっかりと説明させて頂き、また各自治体の取り組みに学ばせて頂きたいと思っております。

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