今期初の臨時市議会が開かれました

・昨日13日(水)は、今期初となる臨時市議会が開かれました。

・昨日の日程は、議長・副議長選挙、行政常任委員会・議会運営委員会の正副委員長の選任などでした。

・会議冒頭に投票による議長選挙が行われ、その結果、高間議員2票・厚谷7票となり議長に選出を頂きました。また副議長選挙では小林議員6票・大山議員3票で、小林議員が副議長に選出されました。

・会議では臨時議長から、議長として紹介を頂きましたので、その職の重みをあらためて受け止め、決意を述べさせて頂きました。

・夕張市議会の場合、正副議長の選挙に際しては議会基本条例において、「議員会議においてそれぞれの職を志願する者が所信を述べる機会を設ける。その過程については本会議において傍聴者等にも明らかにし、その後ただちに地方自治法に基づく選挙を行い、当選告知後に当選者は所信表明するものとする。」と規定しております。

・議員会議は5月1日・7日に開催し、7日に正副議長を志願する各2名が所信を述べたところです。

・夕張市の場合財政再生団体であり、事業実施やこれに伴う財源確保策などについては、国・北海道との協議(チェックとも言えます)が常に行われており、また新規事業の実施については財政再生計画の変更・総務大臣の同意が必要であるという状況です。
・このような状況から現状は市民の皆様の自治意識が低下してきていると感じ、この解消にしっかりと務めて行かなければならないものと考えております。

・円滑な議会運営を目指し、夕張市の財政再生・地域再生に市民の皆様がしっかりと参画する中で、少しでも早く財政再生団体からの脱却を果たし、また将来像を明らかにすることができるよう取り組んで参りたいと思っております。

・今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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