選挙会ののち当選証書を受領しました

・4月19日告示の夕張市長・市議会議員選挙がそれぞれ無投票でしたので、昨日26日(日)午前10時から選挙会が開催され、正式に当選の告知を頂きました。

・選挙会の後、当選証書を交付して頂きましたが、あらためて責任の重みを実感したところです。

・平成27年度は財政再建・再生両計画を通じ9年目、平成28年度は10年目を迎えます。

・選挙戦を通じてあらためて感じたところですが、産炭地として11万7千人の人口を擁した頃から、12分の1にまで急激に人口が減少した今、人口減少のみならず多くの課題を抱え続けております。併せて財政再生団体として行財政運営に様々な制約が課せられていることから、将来のまちづくりが描きにくい状況となっております。

・急がれるこれからのまちづくり、一方制約がこのことを足踏みさせているとすれば、根本的な解決議論を行っていかなければなりません。これまで同様、市民の皆様とともに考え行動してまいります。

連続講座の講師を務めさせて頂きました

・4月24日(金)自治労北海道本部が主催する連続講座「地方自治体の仕事と労働組合」が北海学園大学で開催され、第1回の講師を務めさせて頂きました。

・私の講演は、昨年から自治労北海道本部の機関会議に提出させて頂いている夕張の現状報告をもとに、夕張市が破綻に至った経過、破綻による市民・職員への影響、市議会の状況に加え、公務員志望の学生さんも多いとのことから、学生の皆さんに現場からのメッセージをお伝えさせて頂きました。

・当日は2講連続で行わせて頂き、1講約70分の講演後、20分質問をお受けする形式で進めさせて頂きました。

・質問も石炭の活用、豊かな自然を中心にした観光、ふるさと納税、等多くお寄せ頂き、また受講者さんの中には自分も出身地のために何ができるのか、しっかり考えなければと感じたとのご感想も頂きました。

・当初、私は5月1日に担当させて頂く予定でしたが、選挙後の日程調整から、24日に振り替えて頂いての対応で、自身が選挙戦になった場合は再度振り替えて頂かなければならない状態で、関係者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。

・現場の生の声を聞けることは貴重な機会とのことから、今回の講座が開催されたものです。
・引き続き機会があれば常に夕張市の現状と課題をお伝えできるように準備して参りたいと思います。

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