行政との距離を縮める役割

・昨日は南部コミュニティセンターで、在宅福祉サービス推進委員会の皆様や近隣町内会長産などを交えて、意見交換をさせて頂きました。


・特に昨日は夕張シューパロダムが竣工したこともあり、シューパロダムを中心とした地域振興、また近年課題となっている危険廃屋、コンパクトシティにおける南部地区の将来などについて意見交換をさせて頂きました。


・そのほか、まだ構想段階ではありますが、夏場の観光シーズンに向けて、地域カフェの開設などについてのお話しもお伺いしましたので、私も地域の一員として協力したい旨のお話をさせて頂きました。


・また、昨日はご参加頂きました皆様と一緒にこの4年間の議員活動を振り返らせて頂きました。その中では、パソコン操作ができず、市のホームページも見られない、文字を読むのも大変になってきており広報も読まなくなってしまったが、こうして身近な所に議員がいて説明をしてもらえることで、市の進めようとしている事業などがよく理解できた、とのお言葉を頂きました。


・特に市民の皆様への情報公開・情報伝達は大きな課題です。そしてこのことは執行側である市だけがその責務を負うものではなく、議会基本条例にも示されているように、議員の責務でもあり、高齢化が進む夕張市においては益々重要なものとなってきております。


・これからのまちづくり、夕張の再生には住民自治力が問われるものと考えます。今後も議員の責務と市民の皆さんの責務を明確に、そしてさらに議会への住民参加をどう図っていくかという課題については、議員個々の努力に終わらせず、機関としてしっかり取り組んでいくことが急がれると感じたところです。

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