公開政策提言会に出席させて頂きました

・昨日5日(日)、夕張市内で夕張市議会議員立候補予定者による公開政策提言会が開催され、出席しました。


・主催は夕張青年会議所 夕張の未来を考える公開政策提言会実行委員会さんで、一般社団法人夕張再生の会さんが共催、公開討論会支援NGOリンカーン・フォーラムさんの後援という形で開催されました。


・出席したのは、本田やすひとさん、きみじま孝夫さん、ちば勝さん(以上新人)と、くまがい桂子さんと私(以上現職)の5名でした。


・会をコーディネートして頂いたのは、公開討論会支援NGOリンカーン・フォーラム事務局次長で、一般社団法人夕張再生の会理事でもいらっしゃる植松一成さんです。


・会は、自己紹介、最も必要と考える政策、フリーディスカッション、夕張市のビジョン及びメッセージ発言の4部構成で行われ、それぞれ発言時間を指定するなど、一定のルールに基づき行われました。


・私たちパネリストを務めさせて頂いた参加者にとりましては初めての機会となりましたが、コーディネーターの進行に助けられ、無事終えることができました。本当に貴重な機会を頂いたものと思っております。


・私からは、これからの政策として人づくり、教育の問題として高校存続への対応、総合計画、都市拠点整備による遠隔区域の将来像、観光政策(外国人対策)、ふるさと納税、歴史・文化を継承するまちづくりなどについて考えを述べさせて頂きました。


・会場には多くの市民の皆様にお越し頂きましたが、ほとんどが中高年の皆様方で、残念ながら若年世代・現役世代の参加は本当に僅かでした。年度替わりの日曜ということもありましたが、私も人づくりを政策の一つとさせて頂いたように、これからの夕張のまちづくりは現役世代が当事者意識をもって自治に取り組むことが強く求められる情況になってまいります。


・引き続き今後もこのような情況にしっかり向き合い取り組んでいく必要があると感じたところです。


・結びに、貴重な経験の機会を頂きました夕張青年会議所さんには心から感謝申し上げます。



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