『夕張の未来を考える公開政策提言会』の参加案内を頂きました

・昨日、主催者であります夕張青年会議所・夕張の未来を考える公開政策提言会 実行委員会様より、4月5日(日)に開催される『夕張の未来を考える公開政策提言会』への参加依頼を頂きました。勿論、参加させて頂きます。


・この政策提言会は、市議選の候補予定者により行われるもので、参加は自由、また参加者全員の承諾がある場合は、日本青年会議所さんが開設されている「e-みらせん http://www.e-mirasen.jp/」というサイトへの動画掲載も行うとのことです。


・ご案内を頂いた当日のテーマとしては、「夕張市に必要と考える政策について」、「夕張市に対してのフリーディスカッション~まちづくり、財政、高齢者対策、人口流出問題、農業、教育など」、「夕張市のビジョン~持ち時間一人5分」となっているようです。


・これまで夕張市では市長選挙にあたっての公開討論会は実施された経緯がありますが、市議選については初めての試みではないかと思います。


・全国で唯一の財政再生団体として行財政運営には様々な制約が課せられている中での政策提言会ですので、政策を主張するにあたっても候補予定者は発言に慎重を期さなければならない面もあります。自治の視点を忘れてはいけないこと、「公」と「私」の区分をしっかり行うことなどが強く求められるものと考えております。ここは私としてもしっかりと整理していきたいと思っております。


・またご参加頂いた皆様にも夕張市の現状を十分踏まえ、「選挙のための主張」ではないかどうか、しっかり確かめて頂く必要があると考えております。


・個人的な感想として、私は夕張市の最大の課題は財政再生団体であり、ここの課題に対してどう臨むかが議論の「入口」と考えておりますが、この点についてはフリーディスカッションの場でしか討論できないようです。


・全国的にも夕張市の財政再生の苦しさは風化の一途を辿っておりますが、これは市内でも感じられることです。この自治を行う上での大きな問題が忘れ去られた討論会とならぬよう、主催者様の運営に期待しつつ、当日を迎えたいと思います。

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