現役世代の情報交換・情報発信から夕張のまちづくりを~現役世代と市議会との意見交換会

・昨日18日(水)は、夕張市議会基本条例でも開催を定めている現役世代と市議会の意見交換会を開催しました。

・残念ながら、当初のご案内に応じ、ご参加くださった方は少ない情況でしたが、懇談形式で約2時間、様々な意見交換を行うことができました。


・参加者の皆様からは、

●保育料の算定方法により負担が大きくなってしまうので、子育て重視を進めるならば検討を願いたい。

●現役世代の交流の場も少なく、様々な意見、考え方に触れられる機会が少ない。

●人口減少を抑制するためにも、移住に関する情報発信を積極的に行うべき。

●ズリ山同様、石炭の活用も検討すべき。

●情勢が刻々と変わる中、正しい(新しい)情報が市民に届いておらず、誤解を解くための地域や人との関わりに膨大な労力を要した経験がある。

等のご意見が出され、それぞれ回答し、また課題によっては全員で懇談させて頂きました。


・また私からは、これからの地域コミュニティの中心としての現役世代の役割や情報発信の重要性、高校問題などについて問題提起をさせて頂き、ご意見を頂いたところです。


・財政再建団体に移行してから9年目を迎えようとしております。この間、財政再建計画を進める中で、様々な意見交流の場も激減する中から、現在徐々に若者世代の取り組みも現れてきております。


・このような取り組みをさらに活発化させることが、自治を育てていくものとあらためて確認させて頂けた意見交換会でした。早速、次なるステップについても具体化していきたいものと思っております。

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