自治労北海道本部第120回中央委員会

・2月6日(金)札幌市内において、自治労北海道本部第120回中央委員会が開催され、出席しました。

・会議では、昨年9月の定期大会以降の各種取り組みが報告され、その2015国民春闘方針案など9議案が審議されました。

・会議の中では総務省対策の強化、活動を担う次世代の育成や活動の成果が得られにくい時代の中での活動のあり方などについて補強意見が出されていました。

・総務省対策、またはその厳しさという点で申し上げれば、他の自治体と違い夕張市の場合、財政再生団体であることから、基本的には北海道を通じて協議を行います。課題によっては総務省と直接協議を行う場面もあり、その際には前向きなものもあれば、会議で意見が出されたように厳しいものもある旨、市側からこれまでも報告を受けてきております。

・機会があれば、このような協議についても夕張から発信していきたいと思いますし、また守ることも大変な時代ではありますが、諦めずに頑張りたいものです。

組織内推薦候補としてご決定頂きました

・また会議の中では、第18回統一自治体選挙・中間自治体選挙候補予定者の推薦決定が行われ、私の推薦もご決定頂きました。

・2011年の初めての選挙は、組織の最終決定はこの会議以後でしたので、委員長から直接推薦状を頂いたのは今回が初めてでした。あらためて身の引き締まる思いでした。

・第18回統一自治体選挙は地域主権、平和と民主主義の確立、道政奪還や地域課題の解決に向けた取り組みであると同時に、国民不在の安倍政権を許さない地域からのたたかいでもあります。

・昨日推薦を受けられた先輩方とも連携してまいります。

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