稲村ひさおと明日の道政を拓く会連合後援会 の事務所開きに出席しました

・1月31日(土)砂川市内において、稲村ひさおと明日の道政を拓く会連合後援会の事務所開き、またその前段には臨時総会も開催されました。

・事務所開きでは長沢徹後援会長から、空知振興局管内選挙区の北海道議会議員選挙の情勢に触れられ、民主党公認の稲村ひさおさんのほか、自民・公明の現職、無所属・共産党の新人が立候補予定であることから、8年振りに選挙戦になること、また先般の国政選挙の情勢などから分析しても厳しい選挙戦になるもので、連合後援会としては危機感を持ってあらゆる活動を展開していくとのお話がありました。


・稲村ひさおさんからは、地方財政・地域医療をしっかり守り抜くためには北海道としてのビジョンを明確にしていく必要があり、これらの課題にしっかり取り組んでいきたいとの決意表明が行われました。


・稲村ひさおさんの初陣であった2007年の選挙当時、夕張市は財政再建計画策定から財政再建団体移行という時期で、混乱の中にありました。


・稲村ひさおさんは当時から、夕張市の財政再建に係る諸課題の解決はもとより、産炭地に共通する課題についても、常に地元自治体議員との連携を維持し、迅速に取り組んでこられました。私が議員になってからも同様で、時間を置くことなく諸課題の道庁対策を行って頂いております。


・過去の経過の中でも、報道に取り上げられるような状況下では、様々な政党の動きは出てまいりますが、やはり必要なのは課題の大小に関わらず、日常的な連携のもとで、常に情報共有し対応できる体制を作って頂いているところです。


・このような連携をさらに活かし、また市町村議員の取り組む課題も自己完結できない課題も多いことから、引き続き道議会でご活躍して頂かなければなりません。また市町村議員と違い、地域との接点には当然差が出て参りますが、そこを補っていくのが私たちの役目でもあります。


・選挙戦まで2か月となりました。昨年10月には稲村ひさお夕張地域後援会も設立し、私はその会長を務めさせて頂いておりますので、しっかりと念頭に置き取り組んでまいります。 

 

・なお、事務所開きには約250名の支援者の皆様、ご来賓として小川勝也・徳永エリ両参議院議員・北口雄幸道議会議員はじめ、管内首長・議長さんも多数出席されました。


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