廃校が養護老人ホームに生まれ変わりました

・1月23日(金)社会福祉法人夕張みどりの会・養護老人ホーム夕張紅葉園の落成記念式典が開催され、出席しました。

・こちらの養護老人ホーム夕張紅葉園は、旧のぞみ小学校施設を『現養護老人ホームの移転改築先として活用したい』とする同法人の事業提案を市が採択したことにより実現したものです。。
・旧のぞみ小学校の建物については無償譲渡(校舎・体育館・校長住宅)、また土地(市有地・国有地)については無償貸与となっております。
・夕張市養護老人ホームは財政再建計画により「平成21年度から廃止」とされていたところでしたが、社会福祉法人いちはつの会さんが施設運営をお引き受け頂けることとなり、平成20年10月から民設民営での運営がスタートしました。

・その後平成24年4月から、社会福祉法人夕張みどりの会へ委譲され、運営されてきております。

・旧施設は老朽化が進んでおりましたが、本施設は学校特有の開放感を残しながら改修されており、入所者様にとっても快適な施設です。

・夕張市の地域再生に絶大なご支援を頂いていることに対して、深く感謝するものです。


民主党北海道第28回定期大会

・1月24日(土)札幌市内において、民主党北海道総支部連合会第28回定期大会が開催されました。

・今回の定期大会では、定例的な議案のほか、昨年末の第47回衆議院議員選挙総括、そして本年4月の第18回統一自治体選挙の推進についても議題となりました。

・この間、候補者擁立に向け作業が行われてきている、知事候補予定者については残念ながら、この大会で示されるに至りませんでしたが、執行部では2月中旬を目途に、残された時間は短いが決定していきたいとしました。

・大会では特に知事選に向けての意見が集中しました。確かに擁立作業の遅れがあり、ここは危機意識をもって対応しなければならないものと思われますが、党と連合の政権戦略会議で擁立作業を進めることを確認してきた中で、報道されている候補者予定者に対する具体の対応を執行部に質す場面なども見られ、過去の夕張の財政再建当時のことも思い出しました。

・開かれた討論の場とはいえ、報道機関も取材を行う中ですから、慎重を期さねば、さらに組織を厳しい環境に招きかねないこともあります。

・まずは残された時間は短いですが、道政奪還に向けた最良の形づくりが成し遂げられるよう、その対応を注視してまいりたいと思っております。

・なお大会では札幌市長候補予定者で、夕張出身の秋元克広氏の推薦決定も行われ、私も夕張市議会議員選挙の公認候補としてご承認を頂きました。

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