「未来」を取り返しのつかないものにしてはいけない! ‐第47回衆議院議員選挙公示‐

・昨日、第47回衆議院議員選挙が公示となりました。


・夕張市を含む北海道第10選挙区の民主党公認候補『神谷ひろし』さんも元気に遊説を開始いたしました。皆様の絶大なご支援をよろしくお願いいたします。


・候補者選考が難航している中、11月29日に岩見沢市で開催された、民主党第10区総支部 第20回臨時大会が開催され、『神谷ひろし』さんは新支部長に選出され、同日事務所開も行われました。


・神谷さんとは仕事でお付き合いをさせて頂き、お世話になりもう15年ほどになります。夕張の課題対応の窓口としてもお世話になってまいりました。


・神谷さんは立候補表明以降、「このまま安倍政権が続けば北海道が、空知が壊される!」として、国会議員秘書として見つめてきた経験や、産炭地や農業の課題に向き合った経験からお話をされており、私もその志が実を結ぶよう、期間中しっかりと取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。


安倍政治の問題点をあぶりだす選挙に!

・安倍首相は11月21日に衆議院を解散しました。


・解散に踏み切った理由は「消費税再増税延期の是非を問う」、「アベノミクスの評価を問う」というものですが、その背景には、経済政策が実態を伴っていない中、傷の浅いうちに解散、政権の延命を図ろうとする目論見があることは明白です。


・とりわけ今回は解散後も安倍首相や官房長官も記者会見などで、今次選挙の争点は景気対策・経済対策のみ強調しており、マスコミも同調している傾向があるように見受けられますが、そもそも「選挙の争点」は内閣やマスコミが決めるものではありません。


・私たちはこの2年の安倍政治の問題点を、しっかりとあぶりだす選挙にしなければならないのです。


・雇用問題・社会保障制度・集団的自衛権・原発政策・TPP、また『地方創生』を進めるとしておりますが、地域主権に基づかず、上から目線で主導されることも危惧される状況です。


・過去の産炭地振興に見られた『結果について責任を取らない』国の振興策のような例もありますので、やはりここは地域が主体的に考え取り組むことについて国が支援する形づくりこそ必要です。


・今回の選挙で自公政権が再び過半数の議席を獲得すれば「争点とならないとしていた、私たちや私たちの未来にとって重要なすべての課題について、国民の信任を得た」とするのは明白です。


・今、民主主義が危機的状況に置かれています。私たちや子どもたちの未来を危ういものにしようとしている安倍政治にNO!を突きつける選挙です。


アクセスカウンター