地区懇談会を終えて

・10月28日から市内5地域で開催させて頂きました懇談会、昨日ですべての日程を終了することができました。

・懇談会にご参加頂いた皆様には心から感謝申し上げます。

・当日頂いたご意見で、特に夕張の今後のまちづくりにおいて必要な、配慮すべきことについては、引き続きしっかりと対応させて頂きたいと思っております。

懇談会で私からお話ししたこと

・今回の地区懇談会は、後援会の役員会でご決定・実施して頂きましたので、日常的な議員活動の枠を超えて、この3年6か月の活動、またそれ以前の財政再建団体移行時から続いている課題について、あらためて確認しあい、これからの夕張が、議会がどのような方向に進んでいくべきかを確認して頂く場とさせて頂きました。


・また時間をかけて丁寧な説明が必要な、夕張市の予算の特徴や、歳入に大きな割合を占めている普通交付税の交付目的や算定方法、また再生振替特例債の元利償還による歳出予算への影響などについてもお話させて頂き、説明書類もそれぞれ持ち帰ってご覧頂けるように準備させて頂いたところです。


・また特に私からは、財政再建団体となり、財政再生団体に移行し通算8年目を迎えている中、9月定例市議会でも質問をさせて頂き、10月には鈴木市長も総務大臣に要望した危機的な行政執行体制をひとつの例に挙げさせて頂きました。


・このように当初計画から引き続いている内容には、類似の課題がなお多く存在していること、市民の皆さんは『お金がないから仕方がない』、『市民が努力するしかない』という諦め感が強くなってきているが、行政課題について感じたこと、気になったこと、努力や苦労を超える課題などについては、積極的に相談してほしいとお話させて頂きました。


・その他、役職を含め現在行っている諸活動、夕張の財政破綻問題を風化させないよう、依頼があれば積極的に講演に出向いていること、自身の病気を通じた活動と、活動から生まれた成果などについてもお話させて頂いたところです。


・ご参加頂いた皆様にはそれぞれご理解も頂き、お互いに現状の夕張、これからやるべきことについて、一定の確認ができたものと考えております。


・また、初め私のお話を聞いてくださった方も、これからは定期的に地域に来て欲しいと嬉しいご要望も頂いたところです。


・開催時期や時間、会場設定など今後に向けての課題もございましたが、会長を先頭に後援会の皆様の絶大なご協力により無事終えることができました。

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