『さようなら原発・戦争をさせない夕張地区実行委員会』街宣行動

・10月5日(日)道の駅夕張メロード駐車場で『さようなら原発・戦争をさせない夕張地区実行委員会』として、署名活動と街宣活動を行いました。

・私は街宣の弁士を務めさせて頂きました。

・集団的自衛権の閣議決定は、主権が国民にあり、権力の暴走を阻止するための憲法の立憲主義を否定するものであること、またそもそも一内閣の判断で解釈変更をすることなどできないこと、などについてお話しさせて頂きました。

・また7月1日に緊急の課題だとして閣議決定したにも関わらず、その後の国民への説明も国会の議論もなしに、来年の通常国会には関連法案の提出を予定していることなど、根幹の議論のないまま進めようとする安倍政権の対応は国民を欺くことばかりで、今ひとりひとりの国民が平和国家としての信頼を醸成してきた歴史を踏まえ、誤りのない未来を残すためには今声をあげることが必要とお話しさせて頂きました。

・近隣の方をはじめ、私の後援会の皆様、また道の駅に来訪された皆様にも足を止め、お話をお聴き頂きました。署名にご協力頂いた皆様ともども、心から深く感謝申し上げます。

 

・また、道の駅ではJA夕張市青年部による『軽トラ市』が開催され、白菜・かぼちゃ・馬鈴薯・ほうれん草などが格安で販売されておりました。

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