後援会の役員会を開催して頂きました

・昨日9月22日(月)私の後援会役員会を開催して頂きました。

・昨日の協議事項は、総会の日程・各地域での活動報告会の開催・北海道議会議員稲村ひさお地域後援会設立に向けた協力体制についてでした。

・冒頭、後援会長から私の活動概要と心温まる激励を頂きました。

・私からは、3年半の総括と残り任期中の課題、これまで重点的に活動してきた取組み、議会基本条例の今後さらなる活用に向けて、また地域活動の情況や、患者会活動についてもお話しさせて頂きました。

10月11日(土)に総会を開催、稲村道議の地域後援会の設立総会も行います

・役員会でご協議頂いた結果、10月11日(土)に開催させて頂くこととし併せて、総会終了後には北海道議会議員稲村ひさお地域後援会の設立総会を開催させて頂くこととしました。

・稲村道議とは、夕張市の財政再生課題について、常に協議をさせて頂いており、北海道として対応できる課題、または国への要望についても夕張市の意向を反映させられるよう、関係各所に働きかけを行って頂いているところです。

・夕張市が財政再建団体に移行した平成19年に道議会議員初当選以来、夕張市の課題に継続的に向き合ってくださっている稲村道議ですので、今後もしっかりと連携していく体制づくりのために、地域後援会の設立にあたっては、私の後援会の皆様にもご理解とご協力を頂きたいと思っております。

市内各地域で活動報告会を開催させて頂きます

・また本年は任期最終年でもあることから、市内5地域でお茶懇形式での活動報告会を開催することといたしました。

・日程については10月中旬から11月上旬とし、会場は本町もしくは市鹿ノ谷、清水沢、沼ノ沢、紅葉山、南部を予定しており、決まり次第あらためてお知らせをさせて頂きます。

・またこのお茶懇につきましても、稲村道議は他の日程と重ならない限り参加して頂けるとのことです。

・夕張市の財政再建も8年目を迎えましたが、残り約13年、この間にも人口減少は避けられませんが、小さくても安心して住み続けられる夕張市、私たちはどんなまちにしていきたいのか、財政再生と切り離して考えていく必要があると考えております。

・皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

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