徳永エリ参議院議員の政経セミナーに出席しました

・9月12日(金)札幌市で開催された、徳永エリ参議院議員の政経セミナーに出席しました。

 

・この日の講師は、徳永エリ参議院議員が、安倍政権にしっかりとものを言い、国会でも奮闘している民主党議員を、地元北海道民にも紹介したいとのことで3氏が講師を務められ、それぞれ講演を頂きました。

 

ーー講師ーー

・小西洋之 参議院議員 演題『安倍総理の解釈改憲を斬る』

・斎藤嘉隆 参議院議員 演題『自民党の教育行政を斬る』

・石橋通宏 参議院議員 演題『安倍政権の雇用帰規制緩和を斬る』

 

・小西氏の講演では、「7.1閣議決定に際し、政府は集団的自衛権行使の必要不可欠性の根拠となる具体的な社会的事実である『立法事実』を何ら確認しておらず、今後の解釈改憲の最大の焦点になる」と指摘されました。

 

【立法事実とは…】法律の必要性を根拠づける社会的、経済的な事実。立法目的の合理性及びそれと密接に関連する立法目的を達成するための手段が合理的であることを基礎付ける事実も含まれる…。

 

・また、小西氏はこのように立法事実(必要不可欠の根拠)がないことから、いざ事が起こると何でも「必要だ!」と言えてしまう状況だとも指摘されました。

 

・斎藤氏の講演では、今や教育が安倍国家観の実現マシンになろうとしていること、学ぶ人に冷たい国になっている状況を指摘、そのうえで給付性奨学制度の必要性などを訴えられました。

 

・また石橋氏からは、今起きている課題のすべては雇用の立て直しにかかっており、安倍政権が進めている労働・雇用帰省の緩和政策は本来やるべき政策の真逆のものであることを指摘されました。

 

・結びには徳永エリ参議院議員からもTPPについての説明があり、また偏重報道により、民主党議員がテレビにさえ映らなくなってきている状況を指摘し、引き続きご自身のご奮闘はもとより、このように奮闘している民主党議員を多くの国民に知って頂けるよう奮闘したい、との決意表明があったところです。

 

・セミナー後には講師の3氏とも懇談させて頂くことができ、私たち地方議員も今後も諸課題の解決については連携していきましょう!とのお話を頂いたところです。

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