ボトックス注射治療に行ってまいりました

・8月23日(土)、2011年3月からボトックス注射治療を続けている、けいれん性発声障害治療のため東京へ行ってまいりました。

・前回の治療が3月末でしたので、注射治療の効果は約5ヶ月となります。9月定例会を乗り切れるかと思っていたのですが、私の場合はやはり5ヶ月が限界のようです。

・この効果にも個人差があり、短い方だと1~2週間という方もいらっしゃるそうです。

・この日は一般社団法人SDCP発声障害患者会の田中代表も仕事が休みとのことで、以前から検討していた動画撮影のサポートをして頂きました。

・この動画は今後、疾病認知活動、治療無経験者への説明媒体として活用させて頂く予定です。皆様にもご覧頂ければ幸です。

【説明】

・吸入式の麻酔のあと、鼻からカメラを挿入し、声帯周辺にさらに麻酔を施しています。

【説明】

・ボトックス注射は喉から行います。新宿ボイスクリニック院長である渡嘉敷先生の使用する注射針は曲がっており、一度の注射で声帯の両側の筋肉に注射することができます。

翌日は阿部祐美子 品川区議会議員の視察報告会にお邪魔しました

・24日(日)は夕方の飛行機を予約しておりましたので、SDCP発声障害患者会の活動をサポートしてくださっている阿部祐美子 品川区議会議員の視察報告会「福島の子育てはいま」にお邪魔させて頂きました。

・視察報告では、様々な環境の変化によって本音を話せなくなってしまっていること、故に正しい情報が外に向かって発信されにくい状況、とりわけ今のこのような情況が子どもたちに将来もたらすであろう影響への不安などについてのお話をお聴きすることができました。

・また関連する課題について、夕張の現状などについてもお話しさせて頂きながら、地域が激変していく過程でどのようなことが起きるのかを参加者さんにも確認して頂くことができました。


・忘れないこと、現地の声に寄り添い、小さな声こそ逃さず必要な行動を起こすことが私たちが継続していかなければならないものだと、あらためて感じたところです。

 

阿部さん、お疲れ様でした。

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