平成26年度 産炭地議員連絡協議会総会・研修会に出席しました

研修会

・8月17日(日)夕張市にて平成26年度産炭地議員連絡協議会総会が開催され、出席しました。

 

・産炭地議連は平成22年に設立され、以降産炭地5市1町に対する地方交付税の充実、自然エネルギー「木質バイオマス発電所実験オウラント」の誘致、産炭地露天掘り企業への出炭奨励、石炭資源の有効活用などについて、「空知炭鉱市町活性化推進協議会(会長:三笠市長)」とも連携しながら、国に対する要請を行ってきており、地方交付税の補正係数の見直し(人口急減補正5年→20年)の実現が図られております。

 

・この日は夕張市開催ということもありましたので、夕張シューパロダム・ツムラ薬草植物園・石炭博物館を視察ののち、芦別市 星の降る里百年記念館の長谷山隆博館長をお迎えして『炭鉱遺産群と地方交付税』と題してご講演を頂きました。

 

・講演では文化財、また国民の財産として保護に至った経過や財政措置、今後のまちづくりにおける文化財の果たす役割、個々議員・自治体としての取組みの必要性などについて示唆に富んだご講演を頂きました。

 

・夕張市においてもコンパクトシティを進めていく中で、これまでの歴史や誇りである地域の財産を、市民的な議論の中でさらに洗い出し、守っていくための取組みが重要であると感じました。

 

総会

・その後開催された総会には、徳永エリ参議院議員・鈴木直道夕張市長・清澤茂宏芦別市長にもご参加頂きました。

 

・総会では地方交付税の『人口急減補正の係数見直し(期間拡大)』、新たな産炭地の活性化に寄与する基金の創設などについて、中央要請行動を展開すること、さらには研修でお聴きした各市町における文化財指定の取組みを積極的に展開していくことなどを確認しました。

 

・また総会のあとは懇親会が開催され、総会に出席して頂いたご来賓の皆様に加え、小川勝也参議院議員も駆けつけて頂き、国政課題や地域の課題について懇談させて頂きました。

来賓として参加して頂いた鈴木直道夕張市長
来賓として参加して頂いた鈴木直道夕張市長
来賓として参加して頂いた清澤茂宏芦別市長
来賓として参加して頂いた清澤茂宏芦別市長
懇親会に駆けつけて頂いた小川勝也参議院議員
懇親会に駆けつけて頂いた小川勝也参議院議員
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