第30回ゆうばり夏まつり

・8月9日(土)、第30回目となるゆうばり夏まつりが開催され、夕張太鼓の引率として、また阿呆踊りパレードの踊り手として参加してまいりました。

 

・思い起こせば、第1回目の夏まつりは、私が社会人1年目の年で、歴史村の全村オープンの頃だったと思います。『炭鉱から観光へ』が本格始動した頃です。当時のパレードは市役所前を出発して、歴史村公園内の特設ステージまで行われたのを記憶しております。

 

・その後、お祭りのメイン会場も時期は定かに記憶しておりませんが、本町商店街・市役所駐車場・レースイゲレンデと変わり、今の清水沢イベント広場に落ち着いております。

・当時は『歴史村のための祭りか』、『地域にお金が落ちない』等々、意見があって会場が変わった経緯があったように記憶しております。

・またパレードも一時期『阿呆踊り』から『新夕張音頭』に変わったことも記憶しております。そう考えると、清水沢地区での開催は市民の皆様の理解のもと、定着したのではないかと感じております。

 

・しかし一方では『炭鉱から観光へ』とともに、つくられたまつりという印象も若干残っており、それだけに財政破綻当時は、夏祭りの開催そのものに賛否の意見も出されました。

 

・30回という節目を契機に、色々と考えてみる必要はありそうです。市民のため、帰省者のため、子どもの参加をどう考えるか等について今一度考えていく中で、より市民に密着したお祭りへと成長していくものと感じております。

 

・何はともあれ、参加者の皆様、お疲れ様でした。

 

 

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