民主議員ネット・政策研修会に参加しました

・7月10日(木)砂川市において、民主議員ネット 南・北空知、留萌合同による政策研修会が行われ、参加いたしました。

 

・この日の講師は当初、民主党政調会長の櫻井充氏でしたが、台風の影響で来道できなくなり、民主党北海道 代表代行の徳永エリ参議院議員が急遽講師を務められることとなりました。

 

・この日の演題は『安倍政権の農政改革とTPPのゆくえ』と題して、1時間半に渡り、これまでの経過と、今後の課題についてお話してくださいました。

 

・講演では、

 >安倍首相は農業のことを理解しておらず、実現性の乏しいキャッ  

 チコピーを並べているだけ。

 >民間委員が進めた農政改革であり、企業利益拡大のための農政改

 革であり、今の自民党は農家が困っても助けるようなことはない。

 生産性の低い農家は離農して頂いて結構という考え方が根底にあ

 る。

 >TPPではEPA(経済連携協定・オーストラリア)以上に関税

 を下げることのないよう、引き続きしっかり取り組んでいきたい。  

 >安倍農政は日本の農村・農業を壊すもの。未だに自民党を信じて

 いる農家・農村の皆さんに自治体議員からわかりやすい言葉でしっ

 かり伝えてほしい。

 

との講演内容でした。

・日本にとってTPPは農業に留まるものではありません。私たちも連携を密にしながら、各地域での対応をしっかりと行ってまいります。

 

 

稲村ひさお道議会議員の連合後援会総会

・7月12日(土)砂川市において、『稲村ひさおと明日の道政を拓く会 連合後援会総会』が開催され、出席いたしました。

・総会では、来年の統一自治体選挙まで8か月となったことを踏まえ、今後の後援会としての取り組みについて確認を行ったところです。

・稲村ひさお道議会議員からも『3期目に向けて日々しっかりと取り組んでいきたい』と決意表明があったところです。

・稲村ひさお道議会議員には、道議会の場において、夕張市が平成19年度から財政再建団体に移行して以来、特に北海道の対応を求める場面において、いつも窓口になって頂き、計画上の課題や行政執行体制確立のための折衝などを行って頂いております。

・私もこれまで同様、連携を密にしながら稲村ひさお道議会議員の活動を地域に広めてまいりたいと思います。

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