2014年度春期政策研修会~民主議員ネット・北海道

講演中の森田実氏
講演中の森田実氏

・4月20日(日)、21日(月)の両日、民主議員ネット・北海道主催の2014年度春期政策研修会が開催され出席しました。

・今回の研修は以下の3本の講演を中心とした構成でした。

 

■講演1:「日本の未来を担う真の政治勢力とは」政治評論家 森田 実氏

■講演2:「新しい公共について」衆議院議員 辻元 清美氏

■パネルディスカッション:「新しい公共について~NPOと行政の連携~」司会:北海道NPOサポートセンター事務局長 小林薫信氏・パネラー:衆議院議員 辻元清美氏、本別町長 高橋正夫氏

■講演3:「食と観光の連携による地域活性化について」鶴雅リゾート社長 大西雅之氏

 

それぞれの講演では

・安倍首相がやろうとしている「安倍内閣の解釈改憲による集団的自衛権の行使容認」に反対する政治家が日本の未来を担う資格をもつと考える(森田氏)

・財政難の中、民主党政権の政策であった「新しい公共」、共助の必要性は増していく。自治体議員も積極的に実践してほしい(辻元氏)

・エリア別の観光未来ビジョンが必要。モデル連携を作らなければ新幹線が来ても、そのメリットを活かせない。(大西氏)

という内容などについてのお話がされました。

 

・特に観光による地域活性化については、各自治体の主体性とともに北海道のコーディネートが必要不可欠と感じたところでありますし、「新しい公共」の実践については、夕張市としても様々なケースに応じた対応を模索していく必要があると感じたところです。

 

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