ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014

・2月27日(木)に開幕した、ゆうばり国際ファンタスティック2014も、昨日の受賞作品の上映をもってすべての日程が終了しました。

・今年も僅かなお手伝いですが、南部コミュニティセンターで行われた『鈴々舎馬桜(れいれいしゃ ばおう)師匠の独演会』にて司会を務めさせて頂きました。

 

・そのほか、開会式・ウェルカムパーティー・閉会式への参加交流、日頃大変お世話になっている札幌弁護士会さん主催の映画製作と法律に関するフォーラム出席・札幌の中高生が制作した『茜色クラリネット』鑑賞などで参加させて頂きました。

・開会式では夕張太鼓保存会「竜花」も劇団EXILEさんと共演の機会を頂き、オープニングパフォーマンスを務めさせて頂き、打ち手にとっても良い思い出・経験になったと思います。 

・今年も多くの皆様と交流させて頂くことができましたが、同時に気づきもありました。

・映画祭開催期間は月末ということもあり、議員になってからも毎年会議日程などが入ってしまうため、正式な映画祭ボランティアとしては参加しておらず、スポットで対応できるところのお手伝いをさせて頂いておりました。

・財政破綻以降、市の主導からNPO法人を核とする実行委員会で運営されており、今では市外の大学生はじめ多くの組織・団体さんもボランティアとして参加されております。

・またその一方で、市内のボランティア参加団体も高齢化が進み、従前のような対応ができなくなってきているとの声も伺います。

・映画上映など本体の運営に関わることは難しいでしょうが、旧レストランでのおもてなしや、夕張についての様々な情報のご案内など、来年はやってみたいなと思ったところです。

・最終日にバスをお見送りする際に、受賞監督が見送りの皆さんにもご挨拶をされておりました。これがゆうばり映画祭の良さなのだと、あらためて感じたところです。

・私なりに気づいたところをまとめて、次回の実行委員会(総括)に臨みたいと思っております。

・関係者の皆様お疲れ様でした。

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