月刊自治研1月号に寄稿させていただきました

・このたび2年ぶりに月刊自治研1月号に『特別報告 財政再建七年目 夕張の今』として、自治労夕張市職員労働組合の佐藤由士昌執行委員長と共同執筆という形で寄稿させて頂きました。
・今回の寄稿に際しては、昨年末から「全国の人は、“夕張は何とかなっていると思っている”。」「最近は夕張の財政再建の様子が報道などでも伝えられなくなった。」「まだまだ大変な状況であることをあらためて伝える必要がある」という私の思いや、夕張の行財政を長く見つめてこられた皆様方からのご意見などをお汲み取り頂き、実現の運びとなりました。

・福岡県立大学の講演に続き、「夕張の今」を伝える機会をくださった、関係者の皆様にはこの場をお借りして深く感謝申し上げます。

・特に今回は『財政再生計画』上も『人件費』に関わり、計画の根幹とも言われていることから、抜本的な解決に至らずにいる行政執行体制についても掲載させて頂きました。

・また、近隣自治体との『予算の構成や政策格差の拡大』などをお示ししながら、現在の夕張市行財政の厳しさと問題点についても記載させて頂きました。
・また2月4日(火)には、自治労主催の「2014年度地方財政セミナー(東京都:砂防会館)」2日目に「夕張市財政再建の現状」と題して講演の機会も頂きました。
・セミナーでは多くの自治体議員の皆様、労組組合員の皆様に現状を把握して頂き、制度上の問題解決に向けたお力添えを頂けますよう、しっかりとお伝えできるよう準備してまいりたいと思っております。

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