夕張市功労表彰式・雪害対策協議会に出席しました

・11月6日(水)市役所において、平成25年夕張市功労表彰式が開催され出席しました。
・本年の受賞者は、「社会事業功労」2名・「青少年健全育成推進功労」1名・「交通安全実践功労」2名・「消防防災功労」2名の計7名で、鈴木市長から労いの言葉とともに表彰状が手渡されました。

・また、善行表彰は多額の寄付者1件(寄付者の意思で氏名は非公表)に贈られたところです。

・それぞれ、皆様は長きにわたり地道に各分野でご活躍され、市制の推進にも大きな役割を果たされたことと思います。

・受賞者の皆様には心から敬意を表し、感謝申し上げるものです。

気温は平年並みか低く、降水量は平年並みか多い

・功労表彰式に続き、午後からは夕張市雪害対策協議会に労働団体会長の代理として出席しました。

・議事では、「気温は平年並みか低く、降水量は平年並みか多い」との札幌管区気象台の寒候期予報・3か月予報についての説明があり、その後国道・道道・市道の各管理者から、各道路における除雪の概要・出動基準や、円滑な除雪業務の実施に対する協力事項などについての説明があったところです。

・またその後は、夕張警察署からは本年3月に中標津で発生した暴風雪により死亡者があったことを踏まえ、事故・暴風雪に遭遇した際の待機方法や排気ガス対策などについての説明が行われました。

・併せて、JR北海道(踏切事故に関する注意喚起)・夕張消防署(屋根の雪下ろしの際、及び家庭用除雪機による事故への注意喚起)

市交通安全対策本部(冬道における安全運転の実践喚起)による注意喚起や前年の状況等についての説明が行われました。

千代田隧道のトンネル内凍結対策について質問しました

・会の最後には質疑・要望の時間があり、私からは毎年トンネル内凍結による事故が発生している「千代田隧道」の路面対策等について質問させて頂きました。

・道路管理者である空知振興局札幌建設管理部長沼出張所からは、以下のような回答を頂きました。

◆昨冬トンネル両入り口に「トンネル内スリップ」の看板を設置したが、視認性が十分でなく、今冬は入札執行後「路面温度計」を設置し、注意喚起したい。

◆現在、新たにスリップしにくい路面施工を行っている箇所(清平覆道)があり、その効果が確認されれば、トンネル内でも実施したいと考えている。

◆それまでの間にはパトロール、融雪剤の手撒きなどを実施していきたい

とのことでした。

・尚、千代田トンネル内の事故について、私は道路事情をよくご存じない、スキーのお客様など市外の方が多いものと思っておりましたが、トンネル内事故の多くは市内居住者または近隣居住者が多いとのことでした。

・日頃走り慣れている道路であっても、冬道は刻々と道路状況が変化します。十分に注意しなければなりません。

除雪基準などについてまとめてみました

・例年、除雪の出動時間などについてのお問い合わせを頂いておりますことから、昨冬から個人的に会議の内容から抜粋し「チラシ」を作成しております。

・下欄にデータを掲載しておりますので、よろしければご活用ください。

除雪ビラ(H25年度).pdf
PDFファイル 229.8 KB
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