早いもので9月も終わりますね

・先週25日から、自治労北海道本部第55回定期大会、関連諸会議に出席のため28日まで札幌滞在となりました。
・大会では1年の運動の総括にたった、向こう1年間の運動方針が確立されました。

・討論の中心は地方交付税を削減し、地方公務員給与の削減を図ろうと、給与決定の原則を大きく崩した国の対応に対する、各自治体における対応、これと向き合う労組の取り組みなどについての議論が行われたところです。

・また大会は全道の組合員の皆さんとお会いできる数少ない機会でもあります。会場でお声かけ下さった皆様、ありがとうございました。

大会では あいはらくみこ参議院議員とも再会

・大会では7月の参議院議員選挙で、再選を果たされた、あいはらくみこ参議院議員も出席されておりました。僅かな時間ではありましたが、お話させて頂くこともできました。
・また、私の病気や患者会の活動についていつもご心配を頂いており、このたび厚生労働委員会への所属となったので、随時情報も欲しいと仰ってくださいました。

 

自治体がソーシャルメディアで実現できること

・札幌滞在中の27日には株式会社ラプトさん主催のビジネスセミナーにも参加しました。株式会社ラプトさんの専務は高校の先輩でもあります。

・この日のセミナーは講演とパネルディスカッションを中心に構成され、自治体におけるソーシャルメディアの活用事例やその効果などについて、貴重なお話を伺うことができました。

・講演の講師は佐賀県武雄市 つながる部フェイスブック・シティ課の下村英史主任が務められました。その中では自治体のホームページは必要な時以外見られないことに対して、ソーシャルメディアは社会的相互作用を通じた情報発信ができること、またグループを積極的に職場グループの情報集積媒体としていること、全職員がアカウントを保有していることなどについて紹介されていました。

・またパネルディスカッションのパネラーは深川市・乙部町・比布町の担当者様がそれぞれ自治体における活用事例などを報告されておりました。

・いずれの報告でもソーシャルメディア機能のもつ情報拡散や双方向性の機能を活用し、自治体内外に様々な情報提供が行われていることを知ることができました。

・自治体のみならず市議会としての活用方策についても考えて見たいと思えるセミナーでした。

・また27日の夜は、木村峰行道議会議員の道議会副議長就任をお祝いする会が開かれました。木村副議長には夕張市の財政再建計画策定時から、道庁と様々な調整や要望の窓口をして頂いております。
・道議会副議長として益々のご活躍をご祈念いたします。

・また札幌滞在中は、カウンセリングオフィスナチュラルハート代表で心理、産業カウンセラーの神田先生、札幌弁護士会所属の亀田先生ともご相談、意見交換をさせて頂きました。

・それぞれこれからの活動に活かしてまいりたいと思います。

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