夕張の現状についてのヒアリング

・先週末、8月29日(木)に、夕張の現状ヒアリング(継続調査)のため、福岡県立大学人間社会学部公共社会学科准教授・光本伸江先生、 東京大学大学院法学政治学研究科教授・金井利之先生、 社団法人北海道地方自治研究所の辻道雅宣主任研究員が夕張へお越しくださいました。
・先生方は2010年に夕張市における調査を基に『夕張市政の体制転換と公共サービス編制の変容』(上・中・下)として発表され、2011年にはさらに調査を加え、政治行政的視点と財政的視点から、長期にわたる夕張市政の検証に基づいて『自治の重さ~夕張市政の検証』を出版されています。

・先生方にお会いするのは3年振りで、前回のヒアリングでは労組の委員長としてお話させて頂いた経過があります。
・今回は市側に対してのみのヒアリングで、職員体制・財政再生計画・市民生活など市の現状について行われました。

・こうして、過去の膨大な議事録や資料、そしてヒアリングなどを通して行政・政治・財政の面から検証していただいていることに心から敬意を表すところです。

・私もヒアリングに同席させて頂き、必要に応じてお話させて頂いたことで、私自身も経過の再確認、時点ごとの課題などについて、あらためて考える機会を頂いたものと思っております。

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