東京日記

・先週5月8日(水)~11日(土)まで研修参加などのため東京におりました。

2013年度 民主党 地方自治体議員フォーラム 総会・全国研修会

海江田代表からのご挨拶
海江田代表からのご挨拶

・5月9日(木)~10日(金)の2日間、ホテルニューオータニ東京で、2013年度 民主党 地方自治体議員フォーラム 総会・全国研修会があり参加しました。

・冒頭の総会に続き、期間中4本の講演を受けました。

 

■講演■

1.民主政治の危機をどう凌ぐか

北海道大学大学院 法学研究科教授 山口二郎氏

2.参議院マニフェストについて

民主党政策調査会長 櫻井充氏

3.民主党の改革創生の取り組みについて

民主党幹事長 細野豪志氏

4.グローバル時代の浦島太郎

同志社大学大学院ビジネス研究科教授/エコノミスト 浜矩子氏

 

・それぞれの講演の中では、民主党は正しい改革の否定に対抗しきれず、根拠や基盤をつくりきれなかった。しかし今参院選で自民党が勝ち、阿部政権が本性を露にしたらどうなるか?そのためには国家のためではなく、国民のための、自民党と異なるビジョンを持つこと(山口氏)

・安倍政権の本質は変わっておらず、社会保障には冷淡。私たちは今苦しい位置にいるが、言い続けていくことが大切(細野氏)

・バブル製造機と化し、政府への金貸ししかない日銀はもはや中央銀行ではなくなった。(浜氏)

 

・これら講演を聴いていて強く感じるところは、民主党政権の中にも不十分であり、反省すべき点も確かにありますが、先の衆議院議員選挙で主張してきたことが、政権が変わりさらに重要度を増してきていると感じます。

・山口氏の講演にあったように、民主党は国民のための政治を行うのだという約束を下に、根拠や成果を地方自治体議員が住民の皆様に判りやすく伝えていくことが、より求められてきていると感じました。

・全国規模への研修参加は初めてでしたが、他県の地方議員の方々とも交流できることは、様々学ばせて頂くことが多く、機会があれば引き続き参加したいと思いました。

初鹿明博前衆議院議員と再会

・発声障害患者会では、省庁対応などで大変お世話になっている初鹿明博前衆議院議員。昨年の夏に夕張に視察に来られた折に初めてお会いさせて頂きました。

・今回、上京予定がある旨をお伝えしたところ、お忙しい中ではありましたがお会いすることができました。
・また同じく患者会がとてもお世話になっている阿部ゆみこ品川区議会議員もお越しくださり、ようやくお会いすることができました。
・患者会田中代表、立石副代表と私の5人で、患者会のことをはじめお話することができました。
・初鹿さん、阿部さんありがとうございました^^今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

・現在、病名認知の活動のためメンバーも動いていますが、言わば任意団体であり、それゆえに手続きがうまく進められない実情もあることなどについて確認、解決策を皆さんとお話することができました。

・このような状況でも、理解していただける方々との連携、窓口となる地方議員を増やして行くためにも、私も引き続き情報発信に努めたいと思っております。

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