民主議員ネット・北海道 2013年度春期政策研修会に参加しました

・4月14日(日)・15日(月)の両日、札幌市において、民主議員ネット・北海道 2013年度春期政策研修会・定期総会が開催され、参加しました。

・研修会冒頭には夏の参議院議員選挙に立候補を予定している、小川勝也参議院議員も駆けつけて頂き、ご挨拶を頂きました。アベノミクスは投資家のための政策であるが、多くの国民はまだ気づいていない。地方議員の皆さんからも各市域で正しい情報を提供して頂きたい。来る参議院選挙にしっかりと勝利し、生活者の政治を実現したいとのご挨拶がありました。

この日の講演等の内容など

ネット選挙への対応については、徳永エリ参議院議員・民主党北海道副代表からも説明がありました。
ネット選挙への対応については、徳永エリ参議院議員・民主党北海道副代表からも説明がありました。

・2日間の講演などは以下のとおり行われました。

■基調講演■

「安倍政権について」

衆議院議員・民主党北海道代表 横路孝弘 氏

■講演1■

「日本再生の処方箋」

参議院議員・民主党政調会長 櫻井 充 氏

■講演2■

「国際情勢の変動と領土問題について」

(株)日本総合研究所国際戦略研究所理事長 田中 均 氏

■講演3■

「これからの日本の政治はどうあるべきか」

北海道大学公共政策大学院教授 遠藤 乾 氏

■メディア戦略について■

「ネット選挙の対応と今後の取り組みについて」

(有)マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス

代表取締役 久保俊哉 氏

 

・これらの講演内容をご覧頂いてもわかるとおり、自民党政権発足後の課題について、それぞれのお立場からお話をお伺いしました。

・自民党の憲法改正草案についての問題点(横路氏)、今行われている実態経済を伴わない金融政策からは賃金上昇を伴わないインフレを招くこと(櫻井氏)、基本に忠実に。政党としての基本哲学や理念が重要(遠藤氏)

 

・また「ネット選挙の対応と今後の取り組みについて」では、基本的事項の確認を行い、今後の各自の選挙戦略にも大きく関わる問題であり、日々積み重ねていくことが重要とのお話がありました。

 

・私も不十分ながら、ホームページやフェイスブックを通じて情報発信をさせていただいておりますが、今後さらに活用を進めていく必要があると感じたところです。

 

・2日間の研修内容は、夏の参議院選挙とも大きく関わる問題でありますので、しっかりと皆様にお伝えできるよう、活動してまいります。

 

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