今日はミニ懇談会を行いました

・今日は、夕張市が平成19年度に財政再建団体に移行してから地域の運営委員会が指定管理者として管理している施設の課題等についてのご相談を頂いていたこともあり、また、ふれあいサロン開設日でもあったことから、相談と併せて約2時間半ほど今日のご担当者の皆様など5名の方と懇談会を開催させて頂きました。

・現在市内には指定管理者制度により、町内会、運営委員会などが指定管理者となっている施設が、休止中のものも含めて13箇所あります。(避難所にも指定されています。)

・現在、警報設備や浄化槽の法定点検にかかる経費は市が負担しておりますが、基本的にこれら施設の維持・管理は使用料により賄われています。

・この南部コミュニティセンターに限らず、市内の各生活館(集会所)の使用頻度(サークル活動・会議・葬儀など)も減少してきており、場所によっては町内会などが運営費を繰り出し、維持しているという現状もあるようです。

・このような状況から、市内の観光・スポーツ施設等との組み合わせによる市外の方々へのPR(研修等での活用)も検討してみてはとの提案もさせて頂きました。

・一方で、公共施設の維持・管理のあり方の検討も避けて通れない課題と感じたところです。料金体系や施設数の問題などについては、引き続き検証しながら、今後のあり方を模索したいと思います。

・そのほか懇談の中では、公共バス路線・市立診療所改築・ボランティア活動の現状などについても様々な現状やご意見をお伺いすることができました。

・終わって会場を出ると、短時間ではありますが少し強めに雪が降っていました。気温の上昇が待ち遠しいです。

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