東京財団研究員 中尾修氏との懇談会を行いました

右から二人目が中尾氏
右から二人目が中尾氏

・昨日3月22日(金)午前中は21日に引き続き予算審査特別委員会が開催されましたが、午後からは東京財団研究員で前栗山町議会事務局長の中尾修氏が市議会にお越しくださり、全議員と懇談させていただきました。中尾氏は議会基本条例に特化してアドバイザーになって頂けるとのことです。

・これまでも中尾氏の著書などは読ませて頂いておりますが、やはり直接お話をお伺いすることから得られるものの多い懇談となりました。

・夕張市議会基本条例は4月1日施行となりますが、この日中尾氏からお話を頂いた、

 

・議会基本条例の制定は市民に対して『議員は固まり=全体代表』としての宣誓・誓約を行ったものであること

・その上で平時において、双方向(市民との)の健全な回路を持ち続けること

・条例を行政職員全員に理解してもらうこと。市民にも同様。

・議員は二元代表の一翼として市が行おうとする仕事の完成度を高めるための討論を行っているものであることを市民にしっかり理解してもらうこと


これらのポイントにも留意しながら、広く行政職員・市民への浸透を図る取り組み、条例の大きな柱である『情報公開と市民参加』をより実践できるよう、私も取り組んでまいりたいと思います。

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