議会基本条例制定に向けた議論がスタートしています

高橋市議会議長から「諮問書」を受理する小林議運委員長
高橋市議会議長から「諮問書」を受理する小林議運委員長

・私も「議会改革」の課題として挙げていた、議会基本条例制定に向けた議論がスタートしました。

・夕張市議会ではその「課題整理」や「条例案」の作成については、議会運営委員会で行うこととなり、去る11月27日に高橋市議会議長から諮問書が提出され、小林議会運営委員会委員長が受理しました。

・条例制定自治体においては、議会基本条例は議会運営の「最高規範」とされ、住民参加・情報後悔・説明責任・自由討議・政策立案・監視機能という大きな柱のもと、条文化されています。

・夕張市議会においても、一般質問の一問一答採用・各種懇談会(住民・町内・各種団体)・議場を活用しての小学生との意見交換・夜間議会の開催や、予算措置がない中、手づくりの議会だよりの広報折込などを行ってきているところです。

・これらの取り組みについても、あるべき姿をさらに追求し、住民と議会の関係や議会活動のルールの明確化などを図らなければなりません。

・住民の目線で十分活用できる条例となるよう、現状をしっかりと分析し条例に活かすべきものをしっかりと主張していきたいと思います。

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