第1回夕張市高等学校対策委員会が開催されます

・明日13日(木)は、第1回夕張市高等学校対策委員会が開催されます。
・この委員会では、市内中学校卒業生の進路状況、将来推計が示される予定で、あわせて道教委が平成18年8月に策定した「新たな高校教育に関する指針」に基づく、最近の高校配置計画などについての説明が行われる予定です。

・本年5月に道教委の主催で開催された「公立高等学校配置計画地域別検討協議会」では、空知南学区の現状と課題としては、次のとおり示されたところです。

【中卒者の増減に対応した高校配置のあり方】
・2015(H27)年度の検討にあたっては、学区全体での中卒者118人の減少、岩見沢市内での82人の減少やこれまでの定員調整の状況、地元からの進学状況などについて考慮し、岩見沢市及び周辺町を含めた定員調整の検討が必要
・2016(H28)年度以降、2019(H31)年度までに中卒者が168人減少することが見込まれることから、欠員を生じている学校やこれまでの調整を踏まえた定員調整の検討が必要
【2学級以下の小規模校のあり方】
・今後も中卒者数の減少が見込まれ、欠員を生じている学校も多いことから、学級減や再編整備を含めて小規模校の配置のあり方の検討が必要
【地域キャンパス校化の検討】
・地理的状況から再編が困難であり、かつ地元からの進学率が高い小規模校については、地域キャンパス校化の検討が必要
■このような現状と課題からも、夕張高校についても「あり方の検討が必要」とされていることになり、地域としての意思形成も必要な状況だと言えます。

■委員会は公開で行われるとのことですので、ぜひご参加されてみてはいかがでしょうか!
■市議会からは大山議員が委員として参加しますが、私もできれば傍聴に伺いたいと思っております。

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